鮭料理のレシピを知りたくありませんか?
鮭の心臓を使った珍味や村上市のおすすめ鮭料理を知りたくありませんか?
鮭はとても色々な料理ができます。実家の近くの新潟県の村上市では鮭の産地として有名です。レシピも作り方も色々なバリエーションができるのが鮭料理なのです。そんな鮭料理のレシピで「洋風でちょっと手の込んだお料理」を紹介します。「簡単でフレンチな鮭のグラタン」の作り方です。鮭は切り身を塩コショウをしてバター炒めておきます。それと同時にマッシュルームやシメジなどのきのこ類をバターで炒めた後、マヨネーズをかけて火を入れます。この時にマヨネーズは少し分離しますが気にしません。出来上がったきのこ類をバターで炒めた鮭の上に添えます。その上にとろけるチーズを載せてオーブントースターでチーズがとろけるまで焼きます。そうすれば出来上がり♪ 簡単なのに手の込んだ鮭のレシピです。少々脂身の少ない鮭でもマヨネーズの油分がしみこみ、「これはっ」と思うほどおいしくて簡単な鮭料理です。一度お試しあれ♪
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先日、村上市のお友達が鮭を2匹もってきてくれて1匹をさばいてくれました。鮭をさばいていたら三角形の心臓がころんと出てきました。「鮭の心臓」は別名「どんびこ」と言います。鮭1匹に1個しかとれない貴重な料理です。どうやって食べたかと言うと、炒めて食べました。炒め方は塩コショウと輪切りの唐辛子を添えた料理方法です。食べてみると、「とっても珍味でうまい!」と思いました。鮭料理で珍しいものを求めている人にはおすすめのレシピです。どんびこは塩焼きにしても酒のつまみに合うのです。どんびこを塩焼きする場合には、どんびこ自体が淡白な味のために、塩はあら塩の方なめらかな味になります。作り方はどんびこを塩水で洗って、血を抜いて串刺しにして焼くだけです。4人分の材料でしたら、どんびこ20個(鮭の心臓20個です)とあら塩がおおさじ1杯あれば簡単にできる鮭料理です。
村上市やあいばらでも鮭料理は有名ですよね。鮭を愛するひとたちの思いが、こだわりの鮭料理を生み出してきました。その料理の数は百以上。村上市やあいばらではたいせつな川の恵みとして鮭1匹を尾っぽから内臓まで全てを使い切ってきました。特に村上市の「塩引き鮭」は「こんなに美味しいものなのか!?」と感動を隠ない鮭料理です。ただの塩鮭とは異なり、発酵する工程があるから旨みが違うのです。特に鮭の取れる時期になると、村上市の魚を扱っている人たちはひたすら塩引きをするそうです。これだけ鮭料理の中でも需要がある「塩引き鮭」は、もともとは川に上がってくる油の抜けた鮭だけを捕獲して原料にしていて高級保存食として用いられてきました。村上市で純粋に捕獲と加工をしている地元産のものはわずかしかとれないともいわれています。三面川の生鮭を丁寧に塩をまぶし、軒先につるして干した「塩引き鮭」は乾燥して2週間くらいが食べごろです。酒のつまみに最高の鮭料理ですよ♪
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